料理

結婚記念日にビーフシチューを作る

前からやってみようと思っていたビーフシチュー作りに初挑戦。

●材料
 牛肉(
シチュー用)      300g
 にんじん           2/3本
 玉ねぎ             1個
 (季節により小玉ねぎ    4~6個)
 セロリの茎           1/4本
 じゃがいも          3個
 ブロッコリー         3~4房
 赤ワイン           2/3カップ
 ローリエ           1枚
 パセリの軸、セロリの葉  少々
 デミグラスソース缶詰   1缶

●作り方
肉はシチュー用は一口大に切ってあるのが普通。(切ってない肉なら一口大に
切る。)この肉に塩小サジ1/4、こしょう少々を良くすり込んでおく。
これを赤ワインとローリエとにんじんの皮、パセリの軸、セロリの葉などと一緒にビニールの袋に入れて漬ける。この際袋の口は空気を抜いて輪ゴムで縛り冷蔵庫に入れておく(数時間から一晩)
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にんじん、じゃがいも、玉ねぎは皮を除き、一口で食べやすい大きさに切る。
セロリは筋を取って一センチくらいの大きさに切る。
ブロッコリーも房を食べやすい大きさに分けておく。

あらかじめ赤ワインに漬けておいた肉を取り出して良く汁を拭き取り、薄く小麦粉をまぶしておく。
赤ワインは捨てずにとっておいて肉を煮る時に使う。

フライパンにサラダ油大サジ一杯くらいを入れて、中火にかけ、熱したら先ほどの肉を入れて表面を焼く。
とっておいた赤ワインの漬け汁を加えて、半分くらいになるまで煮詰める

煮詰まったら赤ワインの汁ごとビーフシチューの煮込み用の鍋に移す。
フライパンには水2カップを入れて混ぜて、鍋に注ぐ。
中火で煮る。煮立ったら弱火にし、30分くらい煮込む。

にんじんと玉ねぎ、セロリを加えて更に15分煮る。
にんじんが煮えたらじゃがいもとデミグラスソースを入れて更に15分くらい煮る

ブロッコリーを入れて10分程煮る。
この辺で味を見て、必要に応じ塩、こしょうで調整する。

煮詰めている間に鍋の底のほうで煮固まりがこびりつかないように少し混ぜながら煮るほうが良い。

煮えるのを待つ合い間に、別途枝豆を煮、サラダ(レタス、トマト、きゅうり、ブロッコリーなど)を作る。 
  Beef_stew ワインで乾杯

きょうは結婚記念日(四十四回目)だった。


     


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中華麺のオムレツ(サーモン・マヨネーズソース)

腱鞘炎が治り、久し振りで昼食でも作ろうかと思った。

「中華麺のオムレツ」だ。

主な材料はこれだけ
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 ・中華蒸し麺(またはゆで麺)
 ・卵
 ・ミックスハーブ(またはベビーリーフ)
 ・トレビス(ベビーリーフの種類が多ければ不要)
 ・スモークサーモン(2人前なら6枚~8枚

 ・玉葱(同1/8から1/4)
 ・きゅうり(同1/4本~1/3本)
 ・レモン汁
 ・マヨネージ
 ・塩、こしょう
 ・オリーブ油

作り方

 1.きゅうり、玉葱をみじん切りにして、マヨネーズ(2人前なら大匙3)、レモン汁(同小さじ1/2)、塩こしょう少々とよく混ぜ合わせる。

 2.卵をボールかバットによく溶いて若干の塩を加え、中華麺を入れて卵とよくなじませる。

 3.フライパンにオリーブ油をたらして熱したら、上記2の中華麺を入れて中火で裏表を4分ほど焼く。焦げないように注意し、狐色になったら2分割または4分割にして、皿に盛る。

 4.スモークサーモンを半分または3分の1に切って中華麺オムレツの上に載せ、更にミックスハーブまたはベビーリーフやトレビスを乗せて、上記1で作ったソースをかけて全体を混ぜながら賞味しよう。

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美味しかったのと、材料の一部が残っていたので、不足材料を買い足して2日連続で作った。

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鮭とひき肉のシュウマイ

魚と肉の混合ネタで作るシュウマイ作り。今までは昼食のための料理だったが、今度は夕食のための料理。これなら夕食用でも俺にもできそう・・・。

食材は
 ・鮭ふた切れ
 ・豚のひき肉
 ・タマネギ半分
 ・生姜
 ・片栗粉
 ・塩
 ・砂糖
 ・ごま油
 ・シュウマイの皮

作り方
 ・タマネギをみじん切りにして、塩を少々ふり5分ほどおいた後、
  
水気をよくしぼって片栗粉をまぶしておく。
 ・鮭の皮を取り除く。1センチ以下に切り刻む。
 ・ボウルにひき肉を入れて、塩小さじ1/4、砂糖・醤油・ごま油
  各小さじ1を加えてよく混ぜ、鮭と生姜のみじん切りを加えて
  混ぜる。 これがタネである
 ・手の平に乗せたシュウマイの皮の中央に、上で作ったタネを
  大さじ1杯ほど乗せる。円柱状になるよう側面と上下から抑える。
  同様にしてタネをシュウマイの皮で包んでいく。
 ・蒸気のたった蒸し器にオーブンシートを敷いて、シュウマイを並べ
  中火で5~6分蒸す。皿に盛って香葉を飾る。辛子、醤油も添える。

Simg_2393 出来上がり

鮭の皮を剥ぐのと、小骨をすっかり除いてしまうのが面倒だが、丁寧にやろう。

この料理には実は二回挑戦した。一回目の日にはシュウマイの皮に包み込むところが、形がなかなか整わず、大きさもバラつきがあって気に入らなかったからだ。

二回目でやっと恰好がついたように思うが、まだ未熟な点が目立つ。

しかし二回とも味はなかなかグーで家内も喜んでいた。

やはり「むすこその2」君が言うように料理というのは、「三回やらねば味も腕も定着しない」のだろう。      

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鯛とマグロのカルパッチョ

今日の昼食は、パン食に合うと思われるヘルシーで栄養バランスの良さそうなものを作ることにした。

「鯛と鮪のカルパッチョ」、要はサラダ的なものである。

食材は

 ・鯛の刺身
 ・鮪の刺身
 ・ベビーリーフ
 ・芽ネギまたは細ネギ
 ・タマネギ
 ・レモン果汁
 ・ナムプラ
 ・サラダ油
 ・粗挽きこしょう

作り方のポイント

 ①刺身はそぎ切りにして、ラップにはさみ麺棒でたたいて薄く延ばして使う
 ②二種類の刺身を体裁よく皿に広げて盛る
 ③刺身の上に、洗って水を切ったベビーリーフを盛る
 ④芽ネギ又は細ネギを小さく切って③の上に載せる
 ⑤レモン果汁と少量のナムプラそしてミジン切りにしたタマネギとサラダ油を混ぜて、④にかける
 ⑥最後に粗挽きこしょうをふる
 Scimg2887 出来上がり

初めて使った「ナムプラ」が、まったく使わなかった「塩」の代役以上の味付け効果を発揮してくれた。

インターネットのレシピでは、「ミックスハーブ」を使うようになっていたが、柔らかい「ベビーリーフ」で十分美味しい。
さらにレシピの「ライム果汁」も売っていなかったので「レモン一個を絞って」使うことにした。

ルネッサンス期ヴェネツィアの画家ヴィットーレ・カルパッチョさんも、自分の名前が和風食材「刺身」を使った料理にまで使われるとは露思わなかっただろう。

でもうちの料理には白ワインとコーヒーをつけるのでやっぱり和風じゃないな。

それにしても昼のパン食のおかずとして上等、「美味かったので大変結構!」でした。
 

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料理はじめ--まずは簡単なものから--

正月に家族が集まったときに、今年の抱負の一つに揚げた(宣言した)料理への挑戦を早速始めた。
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結婚してすぐに「俺はゴキブリ亭主にはならない」と宣言し、今まで台所は家内に任せっぱなしだった。四十数年の間に二度ほど家内が風邪気味の時に味噌汁と目玉焼きなど簡単なものを作ったことがあった程度。

今回は包丁の使い方を家内に習うところから。
レシピは私らしくインターネットからである。

まずはパスタ料理を作って食べることにした。
一日目は「ミートソース・スパゲティ」
二日目は「ブロッコリーとツナのパスタ」

詳細は省くが結果はいずれも「グー」でおいしかった。(レシピが良かったのだな)
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家内も褒めてくれて、私としては「煽てりゃ豚でも木に登る」ぐらいの気分にはなってきた。パソコンよりも短時間で達成感が味わえる点が良いと思った。簡単な料理だったからだろう。(これでも初心の私にとっては料理!だった)

また近々やりたいが、工房やレッスンの仕事でなかなか時間が取れないのが恨めしい。

当り前のことだが、後片付けまで自分で・・・・。
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その後もう一回やってパスタに少し慣れた・・・。

今後「料理」をこのブログのカテゴリーに入れていきたい。

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