アボカドの木の芽が出た
最近アボカドが人気で、料理でよく使われる。
私も当ブログで紹介した料理で何度か使っている。
根が出かかったところで鉢に植えておいたら、しばらくして木らしい芽を出した。
アボカドはメキシコから中央アメリカの原産で熱帯・亜熱帯の気候に適しているそうだから、どこまでいつまで育つかわからないが、インターネットで見たある記事によると東京でも室内で育つ例はあるという。
観葉植物として扱えるらしいが、本来は数十メートルに延びるクスノキ科のワニナシ属の木であるから、通常の家庭で扱うには摘芯や肥料を控えたり、成長を抑えるようにしなければならないらしい。剪定が面倒だろう。
中南米のスペイン語圏では国によってアワカテ、アグアカテ、ワカモレ、グアカモレなどと呼ばれ、語源はナワトル語で睾丸を意味するのだそうな。(Wikipedia辞書)
(そういえばあの形などわからんでもないなぁ・・・???)
(ナワトル語という言葉は今はメキシコなどでアステカ人やインディオで話されているという。)
さてご本尊はまだ芽が出たばかり、これからどうなるのでしょう。
逐次報告しようと思っています。
興味のある方はご自身でも植えてみませんか。
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