« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

鮭とひき肉のシュウマイ

魚と肉の混合ネタで作るシュウマイ作り。今までは昼食のための料理だったが、今度は夕食のための料理。これなら夕食用でも俺にもできそう・・・。

食材は
 ・鮭ふた切れ
 ・豚のひき肉
 ・タマネギ半分
 ・生姜
 ・片栗粉
 ・塩
 ・砂糖
 ・ごま油
 ・シュウマイの皮

作り方
 ・タマネギをみじん切りにして、塩を少々ふり5分ほどおいた後、
  
水気をよくしぼって片栗粉をまぶしておく。
 ・鮭の皮を取り除く。1センチ以下に切り刻む。
 ・ボウルにひき肉を入れて、塩小さじ1/4、砂糖・醤油・ごま油
  各小さじ1を加えてよく混ぜ、鮭と生姜のみじん切りを加えて
  混ぜる。 これがタネである
 ・手の平に乗せたシュウマイの皮の中央に、上で作ったタネを
  大さじ1杯ほど乗せる。円柱状になるよう側面と上下から抑える。
  同様にしてタネをシュウマイの皮で包んでいく。
 ・蒸気のたった蒸し器にオーブンシートを敷いて、シュウマイを並べ
  中火で5~6分蒸す。皿に盛って香葉を飾る。辛子、醤油も添える。

Simg_2393 出来上がり

鮭の皮を剥ぐのと、小骨をすっかり除いてしまうのが面倒だが、丁寧にやろう。

この料理には実は二回挑戦した。一回目の日にはシュウマイの皮に包み込むところが、形がなかなか整わず、大きさもバラつきがあって気に入らなかったからだ。

二回目でやっと恰好がついたように思うが、まだ未熟な点が目立つ。

しかし二回とも味はなかなかグーで家内も喜んでいた。

やはり「むすこその2」君が言うように料理というのは、「三回やらねば味も腕も定着しない」のだろう。      

| | コメント (3) | トラックバック (0)

鯛とマグロのカルパッチョ

今日の昼食は、パン食に合うと思われるヘルシーで栄養バランスの良さそうなものを作ることにした。

「鯛と鮪のカルパッチョ」、要はサラダ的なものである。

食材は

 ・鯛の刺身
 ・鮪の刺身
 ・ベビーリーフ
 ・芽ネギまたは細ネギ
 ・タマネギ
 ・レモン果汁
 ・ナムプラ
 ・サラダ油
 ・粗挽きこしょう

作り方のポイント

 ①刺身はそぎ切りにして、ラップにはさみ麺棒でたたいて薄く延ばして使う
 ②二種類の刺身を体裁よく皿に広げて盛る
 ③刺身の上に、洗って水を切ったベビーリーフを盛る
 ④芽ネギ又は細ネギを小さく切って③の上に載せる
 ⑤レモン果汁と少量のナムプラそしてミジン切りにしたタマネギとサラダ油を混ぜて、④にかける
 ⑥最後に粗挽きこしょうをふる
 Scimg2887 出来上がり

初めて使った「ナムプラ」が、まったく使わなかった「塩」の代役以上の味付け効果を発揮してくれた。

インターネットのレシピでは、「ミックスハーブ」を使うようになっていたが、柔らかい「ベビーリーフ」で十分美味しい。
さらにレシピの「ライム果汁」も売っていなかったので「レモン一個を絞って」使うことにした。

ルネッサンス期ヴェネツィアの画家ヴィットーレ・カルパッチョさんも、自分の名前が和風食材「刺身」を使った料理にまで使われるとは露思わなかっただろう。

でもうちの料理には白ワインとコーヒーをつけるのでやっぱり和風じゃないな。

それにしても昼のパン食のおかずとして上等、「美味かったので大変結構!」でした。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »