草花も秋の装い
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工房や教室の仕事が割と詰まっていて、ゴルフ仲間とスケデュールが合わず参加できないと、その間に腕が鈍ってしまうと(実際は今更そんな心配をしなくてもどうせ・・・とも思うのだが)多少心配をし、しかも所属クラブでスコアカードを提出しなしとJGAのハンディキャップが剥奪される(今更そんなのものが必要か・・・だが)ことにもなるし、もうひとつの”しかも”は運動不足からメタボに向かう恐れが十分にあるので、ゴルフにはできるだけ行っておきたい。
幸い家内には十数年前に教えて、以来たまに一緒にコースに出ることが続いているので、月に一回~二回ホームコースに二人で行くことがある。
10月15日、紅葉にはまだ早く・・・
ゴルフの条件は天気が一番・・・
私も七十になったが、同じ年齢以上のゴルフ仲間だった人が、亡くなったり、ゴルフをやめたり、車の運転がいやだからゴルフの機会がめっきり減ったりしていく。
畢竟、私より若い仲間とのプレーが多くなるし、若いものに気を遣わせてはいけないと思うし、スポーツだから緊迫感やスピード感は大事だし・・・ということになる。
時にはマイペースのゆったりゴルフをしたいとも思う。夫婦ゴルフはよろしい。他の気の合う夫婦同士の組とのラウンドでもよろしい。
喜寿を迎えてもなおゴルフを続けられる健康維持を目標にしたいと思う今日このごろである。そのためには車の運転も続けていなくては・・・。コリャ大変、今の節制では少し反省が必要なようである。
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高校時代のクラス会が開かれるという案内状が来て、親しかった友人に電話したら、出席するとのことで、ぜひ出て来いと言われ、五十年以上逢わなかった連中もいることでもあり、上京することになった。
もうひとつの動機は、上野でフェルメール展が開かれていることだ。
三日の予定で、初日は先般神戸で逢った親友の一人と逢い、彼が取り組みたがっているホームページ作成のソフトの説明と、我がパソコン教室のために作ったテキストの書類を渡したり、私が彼に発注しているタイル画の打ち合わせをしたりした。
夜は息子の家に在京の家族が集まり、手作りの料理をごちそうになって、話し込んだ。
翌日、まず家内と日暮里で電車を降り、谷中の墓地や街を通って、上野の芸大横に出、隣の都立美術館で開催中のフェルメール展に入場。
あの光の扱い方の天才としてのフェルメールの絵を、実物で見ることができ、感動したが、オランダのデルフト地方には、フェルメール同様に光を見事に絵の中で表現する画家が多かったことがわかり、その多くの作品にも接することができたのは幸せであった。
午後は新宿で、高校のクラス会。五十年以上を経て逢った人たちが多かったのに、話しているとそんなに変ってはいないなぁとお互いに感じあって、すぐ打ち解けて話が弾んで楽しく過ごせた。
また特に、担任であった先生も七十九歳になられるのに、大変お元気でお話できたのが喜ばしいことであった。
夜は家内と久しぶりに「綱八」で美味を堪能。
三日目は子供たちが案内してくれるということで、「お台場」へ。
東京生まれ東京育ちの私と家内も、もう四十数年も関西暮らしになってしまっているので、比較的新しい「お台場」なるところはよく知らない。
朝、東京駅に荷物を預けてから、集合場所の新橋へ。
「ゆりかもめ」に乗る。
観覧車からの展望
レストランのテラスから
昔、砲台を設置していたという島が見える。
東京湾に沿って作られたお台場公園は大人にも子供にも楽しめる素敵な憩いの場であり、エンタテインメントの場でもある。
レインボーブリッジで車でも電車でも便利
多くのレストランが、テラスを設けて、海へ向かって開けたのびのびとした雰囲気で、食事ができるようになっている。
次回はぜひ夜景を見に来たいものだ。
忙しい中を時間を割いて相手してくれた子供たちに感謝!感謝!。
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