とうとうやって来た節目の歳
今更ながら時の経過は早いもの。
「近寄って来たな」と意識しないふりをしていたつもりの日が今月やって来た。
その時を「古希」というそうだ。
昔は「古代稀なり」だったろうが、現代はそんなことはない。
しかし、子供たちからの誕生祝いも、特別にそれなりのものが付加されて、コメントも少し多かったりすると、「俺もそんな歳になったか」と思わざるを得ない。
私の好物のコーヒーの抽出道具と特殊な木とステンレスでできたコーヒーカップに、「忙しさは適当にして、ゆったりコーヒーなど楽しんで、悠々とした時間を過ごせ」というコメントが付いていたり、
黒檀と紫檀の夫婦箸を頂戴して、「美味しいものを美味しく食べて、いつまでも健康に過ごすように」と言われたり、
腕時計が入っていて「これからの時間は特に大事に過ごせ」という意味かと考えさせられたり、
洞爺湖G8サミットで配布されたのがある事情で・・
古希を迎えての感想と言っても特にないのだが、単に通過点と言いすごしてしまっていいのだろうかという気はしつつ、比較的近くに住む長男夫婦が来てくれたので、一緒に食事をして歓談した。
とにかく健康第一はいつも感じていることで、あとはゴルフの飛距離が落ちすぎないようにすることだと思う。今はまだ、過去を振り返るよりも、「まだまだしたいことは多いぞ」と先を見据えていろいろの事に取組みつつ、奥さんを大事にして過ごしたい気分である。
気持はまだ「青春」なのだ。
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コメント
了解です。
ご心配なく。そんなに深く考えていません。
でも自然なこととして、残された時間が大事に思えてくるのも古希の歳を超えてからだろうと思っているわけです。
コメントをどうもありがとう。
投稿: popeye | 2008年9月29日 (月) 17時59分
こんばんわ。
考えすぎですよ、お父さん!
みんな健康とご活躍を
祈っているのは間違いありませんですが、
時計にそんなに深い意味はないです。
珍しいし実用的だしってとこです。
青春、どうぞ楽しんでください!
(でも のんびりとどうぞ!)
ではまた近いうちに。
むすこその2
投稿: むすこその2 | 2008年9月29日 (月) 02時01分