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2008年9月

黒川ダリア園見学

「秋近し」と思わせられる曇り空の9月25日、川西市黒川のダリア園を訪れた。

川西市は山形県の川西町から平成13年に279根のダリアを贈られて育て、3年後の平成16年に黒川にダリア園を開いたとのこと。

現在200種、1500株を超える規模になり、見学者も増えて、私が訪れた時もにぎわっていた。
Cimg2301sl 淡雪手まり

ダリアはメキシコ産のキク科で、世界には3万種もあるという。

ダリアは日本語では天竺牡丹と書く筈だ。
天竺は西遊記のゴール地となっているインドのこと。

なぜメキシコ産がインドの花にたとえた名前になっているのだろう?。

しかし綺麗だ。綺麗と思ったら理屈は捏ねるまい。
Cimg2308sl ジュエルエイリン

Cimg2317sl_2 夕映え

花言葉は 「華麗」、「優雅」、「威厳」。

なお他の花は「吉田パソクラブ」のホームページの「ギャラリー」欄に掲載しておいたのでご覧あれ。

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とうとうやって来た節目の歳

今更ながら時の経過は早いもの。
「近寄って来たな」と意識しないふりをしていたつもりの日が今月やって来た。
その時を「古希」というそうだ。
昔は「古代稀なり」だったろうが、現代はそんなことはない。

しかし、子供たちからの誕生祝いも、特別にそれなりのものが付加されて、コメントも少し多かったりすると、「俺もそんな歳になったか」と思わざるを得ない。

私の好物のコーヒーの抽出道具と特殊な木とステンレスでできたコーヒーカップに、「忙しさは適当にして、ゆったりコーヒーなど楽しんで、悠々とした時間を過ごせ」というコメントが付いていたり、
Rimg0533

黒檀と紫檀の夫婦箸を頂戴して、「美味しいものを美味しく食べて、いつまでも健康に過ごすように」と言われたり、
Rimg0525

腕時計が入っていて「これからの時間は特に大事に過ごせ」という意味かと考えさせられたり、
Rimg0532   洞爺湖G8サミットで配布されたのがある事情で・・

古希を迎えての感想と言っても特にないのだが、単に通過点と言いすごしてしまっていいのだろうかという気はしつつ、比較的近くに住む長男夫婦が来てくれたので、一緒に食事をして歓談した。
とにかく健康第一はいつも感じていることで、あとはゴルフの飛距離が落ちすぎないようにすることだと思う。今はまだ、過去を振り返るよりも、「まだまだしたいことは多いぞ」と先を見据えていろいろの事に取組みつつ、奥さんを大事にして過ごしたい気分である。

気持はまだ「青春」なのだ。

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教室卒業生の勉強会

吉田パソ工房のパソコン教室では4月27日から、卒業生の勉強会を月に一回実施していて、8月に夏休みはあったが、A、B、C三つのグループの中で開始が早かったグループでは9月初旬に4回目を数えた。

どのグループも皆さん熱心で、パソコン中心ではあるが、話題の範囲は限らずに広く話題や質疑の応酬をしあって、毎回1時半から5時過ぎ、6時過ぎまで活気のある午後の(長~い)ひと時を過ごしておられる。

私も毎回何らかの話題を提供する準備で忙しさは増したが、やりがいを感じつつ次の話題のまとめ、資料づくりにも取り組んでいる。

そうした中からホームページ制作の勉強クラスが発足して、もう2回のレッスンが済み9月21日(日)が3回目になる。かっての卒業生の方が数名また新設クラスの現役に復帰されたことになる。

それで思い出すのが専門学校の学生たちのこと。
在学中に私が教えたことが実社会で役に立っているのだろうか?
卒業後もそれぞれの立場で、さらに勉強を重ねて、前進しているのだろうか?

思って見ても彼ら、彼女らは大勢で企業など社会の中に全国に散っているし、生きている状況がさまざまだし、小・中・高校のようにクラス担任制があったわけでもないし、なかなか集まれるわけでもないようだ。
それでも彼は彼女はどうしているかと、幾つもの顔が浮かんでは消えていく。

留学生で来ていた彼女は、国の政変で仕事に私生活に大きな変化が起こったのではないかなどとまで気にし始めたら気持ちが落ち着かなくなったので、この辺で話を終える。

先述のパソグループは9月22日(月)にまたひとつ新しいグループDがスタートする。楽しみにその日を待つ…。


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